一度モニターを増やしてマルチディスプレイにすると非常に快適すぎて抜けられなくなります。
最近では湾曲モニターなども流行してきて、より多くの情報量が得られるようになりましたが、やはり多くの画面、面積があると、それだけストックできる情報量が多いのはとても便利です。
一画面でタスクを多く開いていると、タスクも見えづらくなり、下手するとストックしておきたい情報のタスクを間違えて【閉じる】を押してしまい閉じてしまったときの絶望は大きなものです。
そんなことをしないためにもマルチディスプレイで情報をストックできるようになると大変便利ですし、快適です。
そこでマルチディスプレイを快適にするための環境づくりで必要なものやあったら嬉しいものを紹介したいと思います。

モニター

まずは無くてはならないのがモニターです、これをそろえないと意味が有りません。
EISZO フレームレスモニター
・IO DATA LCD-MF235XDBR
フレームレスのモニターです、フレームがあるより無いほうがすっきりした環境でマルチモニターを楽しむことができます。

ディスプレイアダプター

USBポートをHDMI端子やディスプレイポート端子などに変換するアダプターです。
・サンワ ディスプレイポート変換アダプタ
・サンコー HDMI変換アダプタ
こういったものを活用すれば、USB端子があればHDMI端子やディスプレイポートを備えていなくても接続が可能です。

グラフィックボード

多画面モニターにするにはモニターに接続するための端子が必要です。普通のパソコンだとマザーボードの映像出力端子にDVIやHDMIなどがあり、モニターとケーブルで接続します。でもせいぜい2つしか映像出力端子がないため、最大でも2画面しかできません。もしかすると1画面しか対応していないかもしれません。

3画面以上にするなら多くの端子を備えたグラフィックボードが必要です。多画面に特化したグラフィックボードだと最大16画面まで可能です。しかしそこまでのグラフィックボードは非常に高額で、単体だけで20万円以上します。現実的に考えると4画面くらいで充分です。となるとG-GEEKでおすすめされているようなゲーミングPCを使うのが一般的です。ゲーミングPCには多画面対応のグラフィックボードが必ず搭載されています。グラフィックボードによって何画面までできるか違いがあるものの、最低でも3画面は可能です。高性能なゲーミングPCだと4画面まで可能です。それより多くするにはやはり多画面専用のグラフィックボードが必要不可欠になります。

デスク環境

ひろい机とモニターをガッシリと支えるアーム、そしてケーブル類をすっきりとまとめる環境があれば、実現は可能したも同然です。
シンプルで引き出しなど要らないような方は、こちらをオススメします。
・サンワ MEデスク
ご自分の使用用途にあわせたセミオーダーが可能です、ケーブル口が指定できるので、とかくケーブルの多くなるマルチモニターでは嬉しい仕様です。
上記のように必要な環境さえそろえてしまえばマルチディスプレイは意外に簡単にできてしまいます。
投資はかかってしまいますが、仕事をその分素早くこなしてしまう環境をつくってしまえば取り返すのは早いと感じます。